首イボってイボコロリでも治るの?どんなものでも使えるの?

イボコロリにはいろいろな種類がある

イボを治せる市販薬と言うとイボコロリのイメージがありますよね。
そんなイボコロリにはいろいろな種類があるって知っていますか。
液体タイプ、絆創膏タイプ、錠剤タイプと大まかに分けて3種類あります。

イボコロリの液体タイプ

イボコロリの液体タイプでは角質軟化溶解作用があるサリチル酸を配合しています。
ウオノメやタコ、イボの固い角質を柔らかくし、取り除きます。

患部に液体を少しずつ塗っていくだけと使用方法は簡単です。
しかし首回りの柔らかい皮膚に出来る老人性首イボには成分の刺激が強いです。
そのため液体タイプは使用しないで下さい。

イボコロリの絆創膏タイプ

イボコロリの絆創膏タイプでもサリチル酸を配合しています。
薬剤が浸透している部分を患部に貼り付けするだけと簡単です。
薬剤の効き目により、柔らかくなったウオノメやタコ、イボをピンセットなどで取り除きます。
しかし絆創膏タイプも首イボには使用しないで下さい。

首イボに使用できるイボコロリは?

首イボに使用できるのは錠剤タイプのイボコロリです。
イボコロリ内服錠と言い、ヨクイニンエキスを配合しています。

ヨクイニンエキスは生薬のため、身体にやさしい成分です。
そのため老人性首イボに使用しても安全です。

大人1回6錠、1日3回食前または食間にお口から錠剤を飲んで使用します。
この使用方法だと1日に18錠飲む計算となります。
この18錠にヨクイニンエキス1998.0mg含まれています。

しかし効き目が穏やかのため、すぐに治ると言うことは少ないです。
もし1か月以上使用しても効き目が出ない場合はいったん中止して下さい。

ヨクイニンエキスには発疹や痒み、胃部不快感、下痢などの副作用があります。
副作用かなと思ったら使用を中止し、医師や薬剤師や登録販売者に相談してみて下さい。

最近ではインターネットでも医薬品を扱っていますよね。
イボコロリ内服錠も扱っていますので、自宅に居ながら簡単に手に入ります。
180錠入りで1400円ほどの価格となっています。

医薬品には使用期限があるのをご存知ですか。
ヨクイニンエキスは植物のハトムギを原材料に使用しているため、開封後は品質が変わることがあります。
そのため印刷してある使用期限はきちんと守って下さい。

症状に合ったイボコロリを選ぼう

このようにイボコロリはどんなものでも首イボに使用できると言う医薬品では無いのです。
自分の症状に合ったイボコロリを選んで使用して下さい。