首イボの予防方法は?一度除去したら再発させないために行おう!

首イボは除去ができる

首回りを鏡で見たらイボが出来ていたと言うことはありませんか?
期間の経過とともに数が増えてくると気になりますよね。

この首イボには老人性とウイルス性があります。
老人性でもウイルス性でも除去することが可能です。
病院やクリニックに来院すれば首イボ治療が受けられるため、数が増えてきたと言う方でも安心です。

首イボの予防方法はいろいろ

一度除去しても再発することがあるため、日頃からきちんと予防したいところですよね。
老人性は皮膚の老化、ウイルス性はヒトパピローマウイルスが原因と言われています。

老人性首イボの予防方法は?

紫外線はバリア機能を低下させ、肌の老化を進ませてしまいます。
そのため太陽の出ている昼間にお出かけする時は紫外線対策を行って下さい。

紫外線は上から降り注ぐものだけではありません。
地面からの照り返しがあるため、日傘は黒い色のものを選ぶのがおすすめです。
さらに日焼け止めクリームも塗っておくと良いでしょう。

肌が乾燥したままだと老人性首イボが再発しやすいです。
そのため化粧水やローションなどを使用し、肌を保湿して下さい。
シミから首イボに変化することがあるため、美白化粧品も使用すると良いでしょう。

肌に摩擦を生じさせると再発しやすいです。
そのため首回りに摩擦を生じさせる洋服や下着は肌触りの良いものも選んで下さい。
下着はあまりきつく締めないものを選んで下さい。
ネックレスは肌に擦れて刺激を与えることがあるため、特別な日以外は身に付けない方が良いでしょう。

老人性首イボを再発させないためには生活習慣も大切です。
栄養バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠時間、ストレスの解消を行うと効率的な予防が期待できます。

ウイルス性首イボの予防方法は?

ウイルス性首イボの場合は原因となっているヒトパピローマウイルスへの感染を予防するのが一番です。
ヒトパピローマウイルスにはいろいろな種類があり、その中に子宮頸がんなどを引き起こすものがあります。
この種類のヒトパピローマウイルスにはワクチンがあるため予防することが可能です。
イボを引き起こす種類には今のところワクチンがありません。

しかし正常な肌ならイボを引き起こすヒトパピローマウイルスに感染することは少ないと言われています。
肌のバリア機能はウイルスから守る働きも持っています。
老人性同様、ウイルス性にも紫外線対策が有効です。

ヒトパピローマウイルスは傷口から入ることがあります。
そのため小さな傷でもきちんと消毒し、絆創膏などで保護して下さい。
肌が乾燥していると傷が付きやすいため、保湿するのも有効です。

免疫力が落ちているとヒトパピローマウイルスに感染しやすくなります。
生活習慣を見直しすると免疫力が上がりやすいです。
老人性首イボとウイルス性首イボと種類が異なりますが、予防方法は意外と共通点が多くなっています。