首イボにヨクイニンがなぜ効くの?どんな成分なのか分かり易く解説!

そもそもヨクイニンとは?

ハトムギ茶を飲んだことがあると言う方は多いと思います。
ハトムギ茶ではその名の通り、ハトムギと言うイネ科の植物を原材料に使用しています。
豊富な栄養素が含まれており、美容や健康に良いとして良く知られていますよね。

ヨクイニンとは?このハトムギの殻を剥いた種子のことです。
この種子のことを生薬名でヨクイニンと呼んでいます。
生薬では植物類や動物類、菌類、鉱物類などを原材料に使用しています。

首イボにヨクイニンが効く理由は?

肌のターンオーバーは年齢とともに遅くなり、肌表面に角質が溜まり易くなります。
この角質が首イボの元になりますが、ヨクイニンにはターンオーバーを正常化させる働きがあるコイクセラノイドが豊富に含まれているのです。

紫外線を長期間浴びると肌に含まれているNMFと言う天然保湿因子が少なくなります。
肌の保水力が低下し、乾燥しやすくなるのです。
この乾燥も首イボが出来やすくなります。
ヨクイニンにはNMFを補う働きもあり、肌の乾燥を抑えてくれるのです。

ヨクイニンは短期間で一気に首イボを治すと言う成分ではありません。
期間を掛けながらゆっくりと治していくと言う成分です。
1か月以上使用してみて効き目が出るかどうか確かめて見ることが必要です。
効き目が出ない時は他の方法を考える必要が出てきます。

ヨクイニンはどんなものに配合されているの?

漢方薬ではむくみや関節や筋肉の痛みを緩和する目的で、民間薬ではイボや肌荒れを改善させる目的でヨクイニンを配合しています。
医薬品の場合は口から飲んで使用するものが一般的となっています。
身体の内側から首イボの改善を狙っていきます。

その他にもヨクイニン配合の化粧品があります。
化粧水やジェル、クリームなどいろいろなタイプがあります。
どの化粧品も首イボが気になる部分に塗って使用します。
保湿成分としてヨクイニンを配合する化粧品が多く、乾燥した肌にうるおいを与えます。

ハトムギ茶を飲めば首イボが取れる?

ハトムギ茶は漢方薬や民間薬、化粧品と違って含まれる成分の量が少ないです。
そのためハトムギ茶を飲むだけでは中々難しいことがありました。

しかしカフェインが含まれておらず、小さなお子さんから年配の方まで手軽に飲めるのが良いところです。
ミネラルが豊富に含まれているため、夏場のミネラル不足を補う飲み物としても魅力が大きいですよね。
ハトムギ茶を飲む場合は国産ハトムギ100%のものがおすすめです。