首イボにはハトムギ化粧水やジェルが効果的!

首イボにおすすめのハトムギ化粧水・ジェル

『ハトムギ保湿ジェル』
しっかりと肌を潤すことができる保湿ジェルです。
水分をたっぷりと含んだジェルにより、肌のみずみずしさをキープします。
脂分が少ないためべたつきも少なく、メイク前の乳液としても使えます。
うるおいが長時間続くので、多くのシーンで利用できます。

『ナチュリエのスキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)』
天然植物由来のハトムギエキスが配合され、肌をうるおいに効果があります。
刺激が少ないため、敏感肌の人も安心して使えます。
べたつきが少なく、肌にしっかりと浸透する点もおすすめポイントです。

首イボの解消に魅力なハトムギ

首イボは小さなものでも2ミリから3ミリほどあります。
大きな首イボは1センチほどの大きさになるため、悩みが大きくなることがありました。
そんな首イボの悩みを解消したい時に便利なのがハトムギです。

ハトムギと言う言葉は知っていると言う方は多いのではないでしょうか。
美容や健康に良いとしてハトムギ茶が良く知られています。

ハトムギはトウモロコシに近いイネ科の植物です。
日本では古くから薬用に用いられてきました。
日本で栽培されているハトムギはDNAの分析によって朝鮮半島から伝来したと分かっています。

ハトムギの殻を剥くと白い実が出てきますが、この実をヨクイニンと呼んでいます。
ヨクイニンは漢方薬に用いられる生薬として知られています。

漢方薬の一つであるヨクイニントウではヨクイニンだけじゃなく、マオウやトウキ、ケイヒ、シャクヤク、カンゾウ、ソウジュツと言った生薬を配合しています。
これらの生薬の組み合わせで関節痛や筋肉痛、神経痛などの痛みに効能が出るようになります。
その他にもヨクイニンには保湿作用があり、肌荒れやイボにも効能が期待できると言う特徴があります。

皮膚疾患に良く用いられているのがステロイド軟膏です。
ステロイドには優れた炎症を抑える効果があり、アトピー性皮膚炎などの症状改善に期待の大きい軟膏となっています。

しかし皮膚が薄くなると言う副作用が見られることがありました。
毛細血管が拡張し、顔が赤く見えると言う副作用もあります。
長期間使用するほど副作用が出やすいことがありました。

ヨクイニンにもじんましん、発疹、胃部不快感、下痢と言った副作用があります。
ハトムギは植物由来の成分のため、副作用は軽微で長期間でも安心して使えるメリットがあります。

首イボにはハトムギエキス配合の化粧水で保湿!

基礎化粧品には洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームとありますよね。
このうち皮膚を保湿する役割を持っているのが化粧水です。

私たち人の表皮は基底層、有棘層、顆粒層、角質層で成り立っています。
このうち一番外にあるのが角質層です。
この角質層は皮膚を刺激から守ると言う働きを持っています。
この働きのことをバリア機能とも呼んでいます。

さらに水分保持すると言う働きも持っており、皮膚を乾燥から守っています。
この角質層の働きが弱まると皮膚が乾燥し、首イボが出やすくなります。
そんな時でも化粧水なら保湿力により、角質層を整える作用が期待できるのです。

化粧水によって配合する成分はバラバラですが、中には保湿成分としてハトムギエキスを配合した化粧水があるのです。
首イボに悩まされている時の保湿にピッタリです。

まずは入浴中に首イボが気になる部位をきれいに洗っておきます。
その後にハトムギエキス配合の化粧水で保湿します。
次に美容液で美容成分を皮膚に補給し、乳液やクリームでフタをし、保湿成分や美容成分を皮膚に閉じ込めます。
ハトムギエキスは首回りだけじゃなく、そのまま顔にも使用できます。

ハトムギエキス配合の化粧水は皮膚に馴染みやすいです。
そのため入浴後の温まった皮膚がひんやりしてくるまで、タップリ使用してみて下さい。
皮膚に直接塗布するのではなく、コットンなどに化粧水を含ませて擦らないように塗布していくのが望ましいです。

香料や合成着色料、界面活性剤など皮膚に刺激のあるものが含まれていると首イボに悪影響が出ることがありました。
そのため低刺激の化粧水を選ぶことが重要です。

首イボにはハトムギジェルで保湿!

化粧水を塗布しただけでは水分が蒸発しやすいため、乳液やクリームを使用しますがベタツキが気になることがありました。
そんな時にあると便利なのがハトムギジェルです。

使用後のベタツキは成分の浸透性が悪いほど発生しやすいです。
ハトムギジェルなら皮膚に馴染みやすいと言う性質があるため、使用後に一定時間経過すればすぐにサラッとしてきます。
使い心地も重要視したいと言う方にも魅力が大きいです。

ハトムギエキス配合の化粧水とハトムギジェルと併用することも可能です。
単体で使用するより併用した方が、期待度が高くなるのが良いところです。
ハトムギエキス配合の化粧水を使用した後、ハトムギジェルを使用して下さい。

違うブランドのものを併用するのでは不安と言う方は多いのでないでしょうか。
そんな時はナチュリエと言うブランドにてハトムギ化粧水とハトムギ保湿ジェルと両方提供しています。
同じブランドのものだから相性ピッタリなのが良いところです。
両方とも皮膚に刺激のある合成成分は不使用となっており、皮膚の柔らかい首周りにも安心して使えます。

ハトムギ化粧水では抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kも配合しています。
摩擦が原因となり炎症が起きてしまったと言う首イボにも有効です。

ハトムギ化粧水は500ml入りとタップリ使えて650円とお得な価格設定です。
ハトムギ保湿ジェルは180g入りで900円となっています。
両方併せても1,550円で済むために併用しても負担が少ないです。

首イボの原因って何?

年齢とともに首回りにイボが増えてきたことはありませんか?
それはアクロコルドンやスキンタッグなど皮膚の老化が原因で発生する首イボの可能性が高いです。
30代以降から発生するケースが増えますが、20代でもホルモンバランスの乱れなどが原因となり発生することがあります。

皮膚には28日から56日ほどのターンオーバーと言う仕組みがあります。
新しい細胞が生まれては垢となって剥がれ落ちると言う周期を繰り返して、皮膚の状態を保っています。
ところが老化によってこのターンオーバーが乱れることがありました。

ターンオーバーが乱れると皮膚表面に古い角質が溜まり易くなります。
この古い角質が小さくまとまったものが首イボです。

皮膚と皮膚、皮膚と衣服、皮膚とアクセサリーなどが擦れると刺激によって首イボが増えることがあります。
特に皮膚が乾燥している方、日焼けしている方は注意が必要です。

その他にもウイルス性の首イボがあります。
この首イボは皮膚の老化が原因では無く、ヒトパピローマウイルスの感染が原因となっています。
小さな傷口からこのウイルスが侵入するとイボになります。

免疫力が正常ならウイルスが侵入しても除去してくれます。
しかし免疫力が下がっている時は感染しやすいです。

首イボの取り方にはどんなものがあるの?

老化が原因の首イボは良性腫瘍のため心配しなくても大丈夫です。
しかし衣服から首イボが見えると気になることがありました。
見た目が気になると言う方はなるべく取りたいところですよね。

年齢とともに皮膚の保水力が落ちていき、乾燥しやすくなることがありました。
これは天然保湿因子や角質細胞間脂質、皮脂と言った乾燥から守っている成分が不足してくるからです。
そのため皮膚を保湿すると言う取り方が有効です。

ハサミで首イボを切り取ると言う方法もあります。
しかし自分で切り取りするのは危険です。
ハサミに付着している菌やウイルスが傷口から侵入する恐れがあります。

消毒して切り取れば大丈夫なのではと思う方は多いのではないでしょうか。
しかし大きい首イボほど出血が多くなる可能性が高いです。
さらに傷跡が残るリスクも高くなってしまいます。
数が多いと切り取りする作業も大変です。

ウイルス性の首イボだった場合、ハサミで切り取るとかえって数が増えてしまうことがあります。
それは他の部位にウイルスが付着し、感染しやすくなるからです。
家族にうつしてしまうと迷惑を掛けてしまうために、自分で切り取りするのは止めた方が良いです。

首イボには老人性とウイルス性と2種類ある

首イボには老人性とウイルス性があり、それぞれ原因が異なります。
30代40代以降に良く見られるのが老人性首イボです。

老人性首イボの場合、1ミリから2ミリほどの小さな首イボでも段々大きくなることがあります。
放置すると首イボの数が増えることがあるため、見た目が気になる女性は特に注意が必要です。

老人性首イボの原因は?

この老人性首イボは皮膚の老化が大きな原因となっています。
30代40代ではまだまだ若いと思っている人は多いのではないでしょうか。
人によっては20代後半でも老人性首イボが増えることがあるのです。
皮膚の老化が原因と言われるとショックを受けますよね。

若い頃から紫外線を浴びていると言う人は加齢とともに老人性首イボが発生しやすくなります。
紫外線を浴びるとメラニン色素が生成され、肌が黒くなります。
通常は肌のターンオーバーにより、メラニン色素は排出されていきます。

しかし加齢とともに肌のターンオーバーは遅くなっていきます。
メラニン色素の排出が追い付かずに老人性色素斑と呼ばれるシミとなって肌に残ることがありました。
この老人性色素斑は期間の経過とともに老人性イボへと変化することがあるのです。

肌への刺激は老人性首イボの症状を悪化させます。
首回りに刺激を与えやすいのが衣服や下着です。
特に女性はサイズの小さい衣服や締め付ける下着を着用することが多いために注意が必要です。

首イボが盛り上がってくるとアクセサリーに引っ掛かり易くなります。
常にネックレスを着用していると言う女性も注意して下さい。

ウイルス性首イボの原因は?

ウイルス性首イボの原因となっているのがヒトパピローマウイルスです。
小さな傷口から侵入し、接触感染することが多くなっています。
感染するとドーム状に小さく盛り上がってくるのが特徴です。

ウイルスが他の部位に感染すると首イボが増えることがあります。
さらに他の人に感染させる恐れがあるため、首イボが気になっても触らないで下さい。

人にウイルスが侵入すると抗体が体内で生成されることが多いです。
この抗体により、ウイルスが悪い活動を始めないようにします。
ヒトパピローマウイルスに感染しても、1年から2年以内に消失すると言われています。
しかしヒトパピローマウイルスの場合は十分な抗体が生成されず、何度も感染することがあるのです。

このヒトパピローマウイルスは100種類以上もあります。
尋常性疣贅では2型や27型や57型、扁平疣贅では3型や10型が原因となります。

首イボの取り方のうち、自分でできるものは?

首イボの症状が出始めた時に気になるのが取り方ですよね。
皮膚科に来院すればイボ治療が受けられます。
しかし治療費の支払いが発生するため、できれば自分で取りたいところです。
それにはいくつかの取り方がありますので、これから紹介していきます。

首イボを自分で切る

1つはハサミや爪切りを使用し首イボを切ると言う取り方です。
足の裏にできるウオノメなどは組織が固いため、中々切るのが難しいことがありました。
しかし首イボの場合は組織が柔らかいものが多くなっています。
首イボをチョキンと切るだけ、簡単に除去できるのが良いところです。

しかし自分で切ると言う取り方は危険です。
まず切ると言う行為に恐怖を感じてしまいます。
1つ2つならまだ大丈夫と言う人でも、数が多い場合は恐怖を感じやすいです。

正常な肌まで切ってしまうと出血が多くなってしまいます。
切る範囲が広くなると傷跡が残るリスクが高まります。
ハサミや爪切りに雑菌が付着していると切った跡から雑菌が侵入し、最悪化膿するリスクがあるのです。

首イボに効果効能が期待できるヨクイニン

そんな首イボを安全に取りたいと言う時に便利なのがヨクイニンです。
ヨクイニンはイネ科の植物、ハトムギの殻を剥いた種子です。
漢方では生薬として用いており、イボや肌荒れに効果効能が期待できるのです。

医薬品や化粧品の中にはヨクイニンを配合したものがあります。
医薬品の場合は内服薬が多くなっています。
お水またはぬるま湯と一緒にヨクイニンを飲みます。

内服薬には錠剤タイプ、顆粒タイプと大まかに分けて2種類あります。
どちらか飲み易いタイプを選ぶと良いでしょう。

化粧品には化粧水、ジェル、クリームなどがあります。
ヨクイニンエキスまたはハトムギエキスの成分表記があるかどうか調べてみて下さい。

此方は首イボが見られる肌に塗布して使用するタイプとなっています。
塗布する前に肌の汚れや皮脂をきれいに落として下さい。
お風呂上りがベストなタイミングです。
普段使いの基礎化粧品と併用できるものが多く見られます。

ハトムギと言う植物から抽出したエキスのため、安全性が高くなっています。
ただし異常が出た時は使用を中止して下さい。

ハトムギ茶を飲むと言う方法でもヨクイニンを摂取することが可能です。
簡単にハトムギ茶を作りたいと言う人には、国産ハトムギ100%使用したティーバッグがおすすめです。
ただしハトムギ茶を飲むと言う取り方は効率が悪いです。
内服薬、化粧品と併せて対策を行いたいところです。

首イボの予防方法のうち、自宅でできるものは?

首イボの数が増えると、どなたでも気になりますよね。
悩みが増える前に予防を行いたいところです。

保湿化粧品で毎日肌ケアを行う

自宅できるものとして一番簡単なのが、保湿を行うと言う予防方法です。
肌には元々バリア機能が備わっており、乾燥から防いでいます。
しかし加齢とともにバリア機能が弱まるため、肌が乾燥しやすくなります。
肌の乾燥はターンオーバーにも悪影響を与えてしまいます。

そんな時でも肌を保湿するとターンオーバーの正常化が期待できるのです。
高い保湿力を持つ成分として知られているのがヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどです。
このような保湿力の高い成分を配合している保湿化粧品を使用し、毎日肌ケアを行いたいところです。

紫外線を浴びすぎない

紫外線の浴びすぎはバリア機能が弱まってしまいます。
日中に出かける時は日傘、日焼け止めクリーム、UVカット加工を施した洋服などで紫外線を浴びすぎないようにして下さい。

十分な睡眠時間を取る

ターンオーバーの正常化に役立つのが成長ホルモンです。
この成長ホルモンは眠りについてから3時間後に来るゴールデンタイムに分泌量が多くなると言われています。
3時間以内と言った短い睡眠ばかり取っているとターンオーバーが遅くなりやすいです。
そのため十分な睡眠時間を取って下さい。

運動やマッサージを行い、血行を良くする

血行不良が起きているとターンオーバーが遅くなりやすいです。
そのため適度な運動やマッサージを行い、血行を良くしてみて下さい。
お風呂に入っている時にマッサージを行うと時短ができます。

ストレスを解消する

人には交感神経と副交感神経があり、バランスを保っています。
ストレスが掛かると交感神経の方が活発になります。
交感神経が活発になると血行不良が起こり易くなります。
溜まったストレスは解消するのが一番です。

栄養バランスを整える

栄養不足もターンオーバーの遅れに繋がりやすいです。
肉類ばかり、ジャンクフードばかり、インスタント食品ばかりと言う食生活は栄養が不足しやすいです。
野菜類や果物類、海藻類なども積極的に摂取し、栄養バランスを整えて下さい。

免疫力を整える

免疫力が落ちているとウイルス性首イボに対し、弱くなります。
体温を上げると免疫力も向上すると言われていますので、シャワーだけで済まさずにお風呂に入ってみて下さい。
ぬるめの温度で入浴時間を長くするのがおすすめです。
ショウガやニンニク、ニンジン、大根、唐辛子、ゴボウなど身体を温める食材を積極的に召し上がるのもおすすめです。

首イボを除去、クリームで楽々